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朧の森に棲む鬼 [play]

今年最初の観劇は劇団☆新感線の
「朧の森に棲む鬼」新橋演舞場。

新感線の芝居を観るのは初めてだったのですが
染五郎とサダヲさんは観てるから
すんなり観れたしとても面白かった!
あれが劇団のカラーなのかな?
女性陣も素敵でまた観たいと思った!
実は女性の舞台の発声がどうも苦手なのですが
全然いやじゃなかくてうれしかった!

前日の夕刊で舞台写真と劇評を目に入れてしまって
演出の一部を知っちゃったのが残念でした。
(前は平気だったのにここ1年ほどネタバレが嫌になり、
まっさらな状態でライブや芝居に行ってます)

「Cat in the Red Boots」のDVD化が決定したそうなので
値段次第では購入して見てみたいと思います。


笑いっぱなし [play]

明石家さんまプロデュース Part13
今回もコントだけ
本当にあった怖くない話 そしたら普通の話やろ スペシャル

というのを観に行ってきました。
いつものメンバーに加えてゲストが中村玉緒と山田花子。
今まで画家活動中のジミーちゃんとMr.オクレさんがゲスト扱いのときが
ありましたがちゃんとしたゲストって初めてですよね。

ながーいオープニングトークに続いて恒例の楽器演奏。
今年の楽器はテルミン。
全員分ないので さんまさんとラサール以外は
ジュラルミン(打楽器として)(内山くん)、
ミンミン(三線のような弦楽器)(松尾伴内)、
メラミン(レミパンのふた)(ジミーちゃん)、
ビオフェルミン+アリナミン+オロナミン (たくさん吊るして木琴のように叩く)(村上さん)、
ビタミン(マラカスのように振る)(玉緒さん)、
テトラレプトミン(亀のえさ)(マラカス)(花ちゃん)
ミンがつくものを集めました(笑)

「ムーミン」とユーミンの「卒業写真」を演奏して幕。
ここまでで1時間10分。

その後コントが続くのですが
毎度中だるみというか面白くなくて
だれてしまうことがあるのに
今年は最後までだーっと笑い続けていました。

村上さん(ジョイくん)の指示によって
ウエディングマーチの♪パパパパーンを
敷島パーン、山崎パーン、フライパーン‥ と歌わされました。
やっぱり村上ショージとジミーちゃんが
面白くて仕方ないです。ボケ倒し。
玉緒さんの歌オチっていうのもよかったです。
さんまさんの予告どおり3時間半で終了。
見たままにゲラゲラ笑って気分爽快。


イッセー尾形のとまらないで25年!in 東京 5/6 [play]

新ネタ公演@原宿クエストホール。

(以下ネタバレありますのでご注意ください)

早めに会場に入って飲み物やサンドイッチや
沖縄のお菓子「タンナファクルー」などをいただく。
のんびりと開演を待つこの時間がとても好きです。

さて今回の新ネタのラインナップ。
(順不同/正式なタイトルは不明です。)
助産婦のおばあさん、携帯がすぐに切れてしまうおやじ、
ノーと言えない優しい人(紙袋を持っているのでアキバさん?)、
居酒屋店員、修学旅行の中学生、肉屋、ギター弾きのあんちゃん、
集団見合い(これだけ旧作)。

初めて1列目で見ました。(後援会に入っている友人のおかげ!)
後ろの方が見やすいのはもちろんですが、下手寄りだったので着替えが間近に。
メイクのちょっとした点や線(目のまわり、そばかす、もみあげ、ヒゲなど)が
キャラクターに生かされるのが面白い。

いつの時代だ?という格好にギターと足の指に付けた鈴、
パフパフと鳴るラッパ、カズーを駆使した弾き語りが楽しく
イッセーキャラにはめずらしい声のトーンを落とした癒しキャラの
アキバ風優しい人のデート???のネタがよかったです。

来週5/14はNHK芸術劇場(教育テレビ22:00〜)で
スタジオライブが放送されます。
こちらはこれまでの作品の中から選りすぐったキャラが登場するとのこと。
イッセーさんの世界をぜひのぞいてみてください。

■イッセーさんのブログ → http://issey-ogata.jugem.jp/


團菊祭 昼の部 5/3 [play]

半年ぶりに歌舞伎座へ行ってきました。
風がびゅーびゅー吹いて冷たかったけれど五月晴れ。

昼の部の演目はこちら。
江戸の夕映(えどのゆうばえ)
雷船頭(かみなりせんどう)
外郎売(ういろううり)
権三と助十(ごんざとすけじゅう)

雷船頭から観ました。
船頭が松緑さんで雷が尾上右近くん。雷がかわいいの。
なんだかくすくすと笑ってしまうコミカルな舞踊。

そして外郎売。
衣装が派手で美しくて、くどくどした言い回しが楽しい。
待ってましたの團十郎さん。あの早口!
何度も聞きたくなるながーい早口をすらすらとおっしゃる。すごい。
荒事では見得を切るときに足の親指を立てるのですよね、
それを思い出して足ばかりを見てしまったのでした。

権三と助十
にぎやかなお話。お姫様の印象が強かった時蔵さんが
下町のおっかさんを軽快になさっていてびっくり。
彦三郎の松也くんは何度か舞台を観ているとは思うのですが
このお芝居では声の感じといい染五郎さんのように見えました。
調子のよい江戸っ子の菊五郎さんや三津五郎さんもすてきでした。

あまりに久しぶりだったので売店のにぎわいも楽しく
歌舞伎をじゅうぶんに楽しめました。


コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」北番 [play]

コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」北番を観てきました。
今年に入って初めてのお芝居です。(歌舞伎も含めて)
いろんな人がひとり何役も演じるので少し混乱してしまう。
ホール内が暗くて筋書きを片手に芝居を見ることができないので
休憩時間にささっと確認。

お芝居は笹野さんが大活躍でおもしろかった。
亀蔵さんは法界坊のときのようなぶっとんだシーンは無く。
扇雀さんの立役を初めて見ました。
勘三郎さんのお岩は不気味で凝視できなかった。

前半2時間。休憩15分だけで後半が1時間ちょっと。
見続けるのはほんとに疲れたー。座っているだけなのにすごい肩凝り。
平場席にいる方々はそのあたり大丈夫なのでしょうか。

おやつに東急のB1で十勝大名の豆乳クリーム
(食わず嫌いの芸能人御用達お土産ベスト20 in デパ地下の12位)
を買って食べたけど、このお店のはたいやきにしろ十勝大名にしろ
あんこが甘すぎるのです…。この甘さはクリームがあって緩和される感じ。
豆乳クリームは変わった味わいでした。


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