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英国王のスピーチ [movie]

公開初日に見てきました。
1か月かもっと前だったか忘れてしまったけれどこういう映画があると知ってから
ぜひ見たいと思って公開を心待ちにしていたのです。
できればスクリーンが大きいうちに見たくて初日に出かけてきました。(初回ではなかったけれど)
アカデミー賞ノミネートの話題もあってか映画館は最前列まで人がいました。
(もしかして休日の映画館の混雑はいつもこうなのでしょうか‥)

内容はタイトルのとおりですが、ユーモアがあり客席ではたびたび笑い声があがったり
主人公とローグとの会話、それぞれの家族や主人公とその妻との会話や関係性がよくて
見終わったあとに気持ちが温かくなりました。

最近は公式サイトにもネタバレがあったりするので
公式サイトや各媒体での映画紹介などは一切見ないようにしていたため
キャストはあの人もこの人も見たことがあるなーと思いながら見ていて
終わってから公式サイトなどで出演映画をチェックしました。

現代よりも少し古い時代のヨーロッパを描いた映画を好んで見ている気がします。
イギリスには一度だけ訪れたことがあって劇中にも登場する宮殿の前にも行きました。
いつかまた行ってみたいなあ。
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あしたのジョー [movie]

見に行きました。
原作を知らず事前に調べることもせず行ったので後半の展開に驚いたり
時代背景がわからないので街やビルや建物の内装が近代的なのに‥
という違和感はあったものの、見られるか不安だった殴り合いのシーンもクリアし
メイン二人がアップになるたびにきれいな顔だなーって見とれていました。
とにかく肩や手に力をぎゅっと入れて見ていたので見終えたときは涙とハナミズとともに疲れが‥。

それからテレビで見て香川さんの化けっぷりに若干ひいていて(笑)
スクリーンで最初に映ったら笑ってしまうかもしれないって思ったのですが笑うことはなかったです。
ただ劇場内では笑いがちらほら起きていました。あの人すごいな!

あとエンディングの曲はあれじゃなくてもなじみのあるテーマ曲でよかったんじゃないかと思いました。
それを含めてやっぱり時代背景とのギャップのようなものだけはひっかかりました。
ライバルがいるから戦う。そんなシンプルな内容で普段ボクシングはおろか
格闘技に興味がないのに熱く楽しく見られてよかったです。
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しあわせの雨傘 [movie]

先日「しあわせの雨傘」を観ました。
1977年が舞台なのでファッション、車、インテリアは当然レトロでそれがおしゃれ。
フランス語映画を見るのは同じ監督と女優の組み合わせの「8人の女たち」以来なのではないかな。
娘役の女優さんを他の作品で見たことがあるような気がして公式サイトで見てみたら知らない人でした。

ぎゅーっと内容を詰め込まれた映画よりこういったのんびりした映画が好みなので
今年最初の映画、上映期間が終わる間際に駆け込めてよかった。
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マザーウォーター [movie]

先月前半ですが見に行きました。期待通り静かで淡々とした映画でした。
仕事帰りに映画館へ直行したので食べものが出てくるたびにお腹が鳴ってしまって困った困った。
あえてなのだろうけどキャストの口調がおかしくてたびたび声を出さずにくすっとしました。
そしてもたいさんの台詞がたびたび胸に刺さる気がしました。
ドラマではちょこちょこ見ている永山くんの役が気に入ってこのままファンになるかとドキドキしたけど
たぶんはしかのようなものだろうなー(笑)

飯島さんの新刊「飯島風」。これまで手がけた映画のご飯のレシピが掲載されています。
最新作マザーウォーター料理も載っていると知らずに映画の公開前に立ち読みしてしまい
この映画の楽しみのひとつであった料理を先に見てしまったのはちょっとショックでした。


飯島風

飯島風

  • 作者: 飯島 奈美
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2010/10/28
  • メディア: 単行本


映画を見てからグラタンが食べたくてしかたがありません!

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さくらん【映画】 [movie]

やっと観てきました!すごくよかった!

あの時代にはない色彩、障子紙の色が黄色赤紫!
楽しみにしていた東信さんの花が存在感ありありで!
銀色にペイントした竹に紫の花!
ポピー、蓮?などあの時代に生け花はあっても
花をぎゅっと集めたアレンジはないわけで。
派手な衣装や廓のセットに負けない花たちでした。

それからキャストが好きな人が多かったんだけど
ちょっとだけしか出ない人が豪華ー。
一瞬とか台詞なしとか、あまりに贅沢な使い方にびっくり。
最後に名前があってどこにいたのよーって人もいました。

林檎嬢の音楽もかっこよかったし、
あの原作をどう映像化するのかと思っていたら
ちゃんと膨らませてあって物語としてもよかったと思います。

この世の限り

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