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粉食べたいー [おかし作り]

先月はひたすら小麦粉のおやつを食べていました。
コナノコのスコーン、はらドーナツ、久々に焼いた黒ゴマクッキーなどなど
買ったり作ったりといろいろだったのですが、
冷凍庫にバターが少し残っていたのでスコーンを焼きました。
明治の板チョコを入れたチョコチャンクスコーンです。
ジャムなどをつけて食べるものよりそのまま食べられるチョコチャンクが一番好き。

scone.jpg

レシピはいろいろ試しましたが実際に作ってみて気に入ったもので。
今回はチョコが入る分生地の甘みを減らしたのですが
もともと砂糖が多いわけではないので減らす必要はなかったなーと思いました。
コナノコの小ぶりなサイズが気にいったので
真似して小さくカットしたら焼きあがりが4cm角くらいになりました。食べやすい!

まいにち食べたいクッキー [おかし作り]

お菓子熱はじんわりと続いています。
しかしもともとバターの多い食べ物が得意ではないので
こちらの本を先日買ったのです。

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本



早速作ったのは以下の3つ。
・黒ゴマクッキー
これが一番気に入りました。
ごまだらけなのでごまが得意じゃないとつらいかもしれませんが
歯ごたえ味ともにGOOD!焼いた翌日の方がおいしかった。

レーズンサンドクッキー
オールレーズン風。焼き上げてから4cm角くらいにカットするのですが
崩れやすくてまな板の上が粉だらけに。
レーズンたっぷりでおいしい。2日ほど経つと生地がおいしくなくなる気がします。

・黒糖ココナッツクッキー
粉状の黒糖を用意していなかったので家にあったブロックの黒糖を粉にして使ってみました。
そして黒ごまとレーズンを先に焼いてみて、うちのオーブンでレシピの時間で焼くと焦げてしまうので
様子を見ようと表示の焼き時間より少し短くしたのですが少し焦げてしまいせっかくの風味が台無し。
黒糖の色の加減なのか生地がレシピ本より茶色かったのでどのあたりが焦げたのかわからず(笑)
ざっくりした食感はよかったので黒糖じゃなくて普通の砂糖でも作ってみようと思いました。

レシピ本のレビューで生地がまとまりづらいという意見を多く見かけましたが
きっちり分量のとおりで難なくまとめることができました。
スコーン作りでサブラージュに慣れているのがよかったのかな。

黒ごまクッキーは計量から焼き上がりまで30分かからずできるのがいいですね。
レーズンサンドはレーズンを煮る時間、黒糖ココナッツは生地を冷やす時間がありますが
どちらも通常のクッキー作りに比べたら短時間でできました。

今回使った材料メモ。
特宝笠、北海道産全粒粉、ビートグラニュー糖、太白胡麻油 ほか。
てんさい糖を買ってあるのですが、複数を開けるのがいやなのでビートグラニュー糖を使いました。

レーズンサンドと黒ごまクッキー
◆レーズンサンドと黒ごまクッキー。

cookie2.jpg 黒ごま、レーズン焼き上がり
◆黒ごま、レーズン焼き上がり。

黒糖ココナッツ焼く前
◆黒糖ココナッツ焼く前。
(生地に弾力があって包丁を入れるとぎゅーっと押しつぶされて切りづらかったので
再挑戦の参考にと焼く前を撮りました)

粉を食らう! [おかし作り]

家のオーブンが新しくなり、焼き加減を試すために
久しぶりにお菓子を焼きました。
ちょうど小麦粉食べたいなーと思っていたのでいいタイミングでした。

作ったのはマフィン、スコーン、バターサブレの3つ。

◆マフィン
使用したレシピは下記の本の最初に載っているブルーベリースコーン。
ブルーベリーではなく製菓用のチョコレートを90グラムほどを1cm角に切って投入。

焼いた日はキメが細かくてふんわり、甘みもやわらかくておいしく食べました。
翌日は食べるときがなくて経過がわからず。
3日目の朝は少々もっさり。でも売っているマフィンの食感はこんな感じ。
温めなおして食べればふわふわが戻っておいしい。

12個分のレシピでうちで食べるにはさすがに量が多かったので
次からは半量で作ろうと思います。


いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads

いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads




◆スコーン
最初は250度で焼くレシピだったのですが、新しいオーブンが電気部品の保護のため
220度以上設定できないとかで250度に予熱はできるのものの
生地の準備をしてさあ焼こう!というときに温度設定ができず
一旦オーブンを冷まして余熱してそのまま時間設定して‥っと
やっているうちに生地がだれてしまい焼いてもあまりふくらまなかったのが残念。

レシピは以前お菓子教室で教えていただいたもの。
生地をこねるのが特徴のレシピなのですがどのくらいこねていいのかわからず。
教室で教わったときにこねていくと手にべたべたついていた生地が
つかなくなった記憶があったのでそのくらいまでこねました。

焼いたときにふくらまなかったのは生地がだれたせいだと思うけれど
もしかしたらこね具合も影響するのかもしれない‥と今ブログを書きながら気づきました。
バター控えめ水分多めの配合で味と食感がとても好きなので、近々リベンジしたいです。

◆バターサブレ
アーモンドプードルを入れるレシピを選びました。(下記の本)

やっぱり筒状に成形するのが苦手でまた豆のような切り口に(笑)
生地をまとめるときにぼろぼろとなったまま休ませてしまったので
しっかりまとめるべきだったと後から気づきました。
なんか様子が違うなーってひっかかったときはやっぱり違うんですよね。
下記のレシピ本は手順が簡素に書いたあるだけで
途中経過の記事の様子がわからないので不親切だなあと思ったのを忘れていました。

あと、天板の上に並べた位置とは関係なく焼きむらが出る固体があったのが気になりました。
焦げではないのだけどマーブル模様のようになるのです。それと裏側の焼け方が気になる。
もっと色白に焼き上げたいので温度を下げたほうがいいのかなー。





温度設定や時間設定などデジタルで便利そうに見えて
使いづらいオーブンだなーというのが正直な感想。
温度問題についてはなにか対策を考えなければいけません。
今回のレシピのスコーンを気に入っているので封印することはできません。
予熱の残り時間がわかればそれを目安に作業できるのにそれができないのももどかしい。

お菓子作りをブログに書いたのが久しぶりで写真を撮り忘れました‥。

---
材料メモ;特宝笠、明治発酵バター、ビートグラニュー糖。
(それまではドルチェ、よつ葉食塩不使用バターでした)
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初!お菓子教室 [おかし作り]

お菓子研究家・嶋崎さんのお菓子教室に行ってきました!
いままで料理教室でお菓子を教えていただくことはありましたが
お菓子だけの教室に行くのは初めてです(習うほどのことでもないと思っていた)
参加したのはスコーンとミルクティのクラスで
先生のデモンストレーションのあと全工程自分で作業します。

いままでは自己流で判断して作っていましたが
バターと粉をすり混ぜる加減やこつやタイミングを教わって
おいしいミルクティの入れかたも教わって
ラズベリージャムの作り方も教えていただいて
(デモンストレーションのみ。銅鍋の掃除のしかたも教れてくれた)
いままで教室の存在を知りつつも費用が料理教室並みでどうかなーと思っていたので
作業と試食でたっぷり3時間あったのは大満足でした。


試食タイムにはプレーンスコーン、らい麦のスコーンにラズベリージャム、
レモンカード(レモンのカスタードみたいなもの)、 クロテッドクリームを好きなだけのせて
教わりながら自分で入れたミルクティをいただきました。
スコーンはまわりはさくっと中はしっとりで発酵バターの香りが食欲をそそります。
ほんのり甘くしたミルクティーもとてもおいしくて今まで入れていたのと
大差ないのになぜこんなに風味が違うのか不思議でした。

参加者とおしゃべりしたり、先生がイギリスに長期滞在して
お菓子を食べ歩いたときの話を聞いたり
どんなお菓子が好きかを発表しあったり 和気あいあいと過ごしました。

自分でこねたスコーン(4.5個)とジャムは
先生がかわいくラッピングしてくれて持ち帰り。うはー!

試食のとき調子づいてクロテッドクリームを乗せまくって
食べたら帰りに少し気分が悪くなりました(笑)
やっぱこってりクリームは体質的にだめなのかも‥。

この日はちょっと暑くて汗をかいて教室のあるマンションに たどりついたときに
冷たい加賀棒茶とお手製のショートブレッドを いただけたのもうれしかった!
ショートブレッドが丸いボタン型になっていてかわいかったので成形の仕方を教えてもらいました!

作業も試食もおしゃべりも‥過ごした時間がとても心地よくて得した気分の教室でした。
残念ながらBiscuitierの活動は終了するそうなのですが
ギリギリのタイミングで教室に行くことができてBiscuitierのお菓子に出会えてよかったと思います。

後日、教室で見せていただいた本を買いました!
お茶と一緒に食べるちょっとした焼き菓子が大好きなので
次から次へと作って食べたいものばかり。

おいしいお茶とお菓子の時間

おいしいお茶とお菓子の時間

  • 作者: Biscuitier (いがらしろみ+嶋崎ナナ)
  • 出版社/メーカー: マーブルトロン
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本


簡単スコーン [おかし作り]

粉ものが食べたくてスコーンを焼きました。

フードプロセッサーで混ぜるだけだから30分くらいでできちゃう!
生地を寝かせる時間もいらなかったのであっという間に完成ー。

初めて作ったレシピだったけど(下の本のプレーンスコーン)
表面はパリッ、中はしっとりの好みのスコーンでした。
これ、今後定番にしたいわぁ。あ、砂糖はいらないかもです。


“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの


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